天使のピアス ゆらゆら、キラリ。繊細さが魅力

天使のピアス ゆらゆら、キラリ。繊細さが魅力
バラとアンティークカラーのパーツで作る、ロングタイプのイヤリングの作り方。仕上げにあしらった貼り付けタイプのスワロフスキーが、首を傾けるたびにキラリと光ります。

お出かけはもちろん、ちょっとしたパーティにも

アルミバラは黒のほかにも、赤やゴールドイエロー、アンティークピンクなどたくさんの色があるので、好きなカラーで作ってください。金具も、ピアス・イヤリングともに色々なタイプがありますよ。

天使のピアス 材料&レシピ
難易度:★★☆☆☆
材料費:約200円 ※ガイド制作時
出来上がり寸法:幅18mm×長さ約100mm
【材料】 ※( )内はレシピ中の表記
アルミバラ 黒 12mm・8mm……各2個
スワロフスキー5301 ジェットヘマタイト1X 4mm……2個
チェコFP(ファイアポリッシュ) クリスタルVA 6mm・4mm……各2個
シードビーズ 丸小または極小 黒……適量
3カットビーズ 丸小 ブロンズ……2個
スワロフスキー2028 クリアAB SS5・SS7……各2個
菊座 直径10mm……2個
菊座 古美金 直径6mm……4個
リング状パーツ 直径18mm 古美金……2個
9ピン 太さ0.6mm×長さ20mm 古美金……2本
Tピン 太さ0.6mm×長さ30mm 古美金……4本
Cカン 縦3mm×幅2mmなるべく細いもの 古美金……8個
ピアス金具またはイヤリング金具 古美金……1組
チェーン 幅約1mmのもの 古美金 50mm……8本
ビーズクラフト用接着剤



【手順1】
アルミバラの中央の花びらをペンチなどで広げる。あまり大きく広げると折れてしまうので注意!

ビーズの数や種類は必要に応じて調節してください
【手順2】
Tピンにシードビーズを通す。アルミバラに通したときに、Tピンの頭がちょうど中央の花びらと同じ高さになるように調節する。12mmのアルミバラには丸小4つ、8mmには丸小3つと極小1つが目安。

【手順3】
12mmのアルミバラに【手順2】のTピンを花びら側から通す。スワロ4mmも通し、90度曲げて、先端を丸める。ピンの丸め方は、初心者のためのHow toを参照。

【手順4】
チェコFP3mmに9ピンを通し、先端を丸めて左図のようなパーツを作る。

チェーンは好みで違うタイプでもかまいません
【手順5】
チェーンにCカンをつける。付けにくいときは、チェーンの「輪」に目打ちを差し込んで回し、「輪」を押し広げる。


【手順6】
10mmの菊座に【手順5】で作ったCカン付きチェーンを付ける。

【手順7】
8mmのバラに【手順2】で用意したTピンを通し、【手順6】の菊座を通してから、【手順3】と同様にTピンを曲げる。続けて6mmの菊座、チェコFP6mm、菊座、3カットビーズを通し、先端を丸めてリング状金具に付ける。



不安定なときは、下の菊座6mmの底面に接着剤を少量付け、菊座10mmと接する部分を固定する。

【手順8】
【手順3】の12mmアルミバラのTピンをリング状金具と【手順4】のチェコFP4mmのピンに付ける。

こちらは約45mmにカット済み
【手順9】
座金につけた後はチェーンの先端の長さがずれているので、気になるときはバランスよく見えるようにカットする。

接着剤は楊枝などでTピンのほうに付け、スワロを乗せます
【手順10】
アルミバラのTピンの頭に、スワロフスキーを接着剤で付ける。

【完成!】
試着してみて、必要があればチェーンをカットして好みの長さに調整する。

最後に貼り付けるスワロの色を変えるだけでも、違う雰囲気が生まれます。アルミバラは、必ず後ろに穴の開いているタイプを選んでくださいね。さりげない華やかさを楽しんでください!

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